学習内容 8年生(中学2年生)

この時期の子どもたちに見られる特徴

因果関係を把握し、具体的なものと抽象的なものとを統合して、思考する力の萌芽がある。人間と世界を有機的なつながりとして捉える総合的な授業が行われる。

国語

江戸、明治時代の文学作品を聴き、読むということをしていく。古典文法も導入していく。叙事詩、戯曲もとりあげる。

社会

世界各地の風土と暮らし。産業革命(織機、蒸気機関など)。
江戸時代から明治時代(16世紀以降)をとりあげる。


<社会> 産業革命

<社会> 産業革命

理科

人体の感覚器官と骨格について。力学を深める。金属の特徴と化学反応についてもとりあげていく。植物を通して有機化学を学ぶ。

数学・幾何


<幾何> プラトン立体

平方根、連立方程式、一次関数、体積、相似、フィボナッチ数列、黄金分割やプラトン立体。これまでの学びの復習。

水彩

テーマにあった技法を用いた絵画。

外国語

作文、和訳。

音楽

8度の雰囲気。4〜6年の課題の継続。リズム、拍子の体験。音楽理論、音楽史。(7、8年生共通)

体育

骨格を意識した全身の運動。陸上競技。

オイリュトミー

内面と外の世界との間の表現や動きを体験する。音楽では和音と不協和音の動きを学ぶ。言葉では、喜怒哀楽などの人の魂の表現を学び、自然と人との照応を表す詩や、ドラマ性のある詩、物語を動き表す。(7、8、9年生共通)

工芸

彫塑…凹面凸面、対極にあるものの練習。
明暗素描…自然界にある鉱物・植物・動物をとらえて描く。
劇の大道具、小道具と背景制作。

手の仕事

ミシンの導入。ミシンを使っての簡単な被服の製作。

8年間の担任との総まとめとして劇の上演をおこなう。舞台の背景や大道具、小道具、衣装などほかの教科とも関連して作成する。また音楽なども自分たちで演奏する。

コメントは停止中です。