緊急・災害時の対応

シュタイナー学園 2014年

●東海地震に関連する情報の発表時
東海地震は、前兆(地震前のの異常な現象)が検知できる可能性があると考えられており、その状況により、3段階の情報が発表されます。その段階に応じて下記の対応とします。

<「調査情報(臨時)発表時>

  • 在校中の場合、後続の情報に注意しながら、授業を継続します。
  • 登校中の場合は通学、下校中の場合はそのまま帰宅してもらいます。

<「注意情報」、「予知情報(警戒宣言)」発表時>

  • 在校中の場合、授業を中止します。その後の対応については、緊急連絡メールなどで連絡します。
  • 登下校中の場合、保護者へ緊急連絡メールをします。発表の情報を知り得た時点で原則として帰宅とします。
    学校へ来た児童・生徒は学校で保護します。その後の対応については、緊急メールなどで連絡します。

●大規模地震の発生時(大規模地震とは、震度5以上の地震を指します)

  • 在校中に発生した場合、授業を中止し、児童・生徒は学校で保護します。
  • 児童・生徒の安否、学園の対応状況については、使用可能であれば緊急連絡メール、シュタイナー学園の防災HP、電話などでお知らせ致します。
  • 道路、交通機関などの状況により、引き取り可能な家庭(代理人による場合も含む)は帰宅とします。
  • 学校施設の状況によっては、別の避難所(名倉グランド、藤野小学校など)に移動する場合があります。その場合は、使用可能であれば緊急連絡メールなどでの連絡、あるいは学校玄関に掲示します。
  • 登下校中に地震が発生した場合は、帰宅を原則とし、その状況に適した行動をします(普段より学校・家庭で連携をして指導を行います)。
  • 在校中、登下校中、休日などで在宅中のいずれにおいて発生した場合も、各家庭の状況を別紙「大規模地震発生時の安否確認について」に基づき、緊急連絡メールにて把握の範囲でお知らせ下さい。
  • 学校活動の再開については、学校施設、通学路、ライフラインなどの状況によって判断します。

●災害の発生時(土砂崩れ、火災など)

  • 在校中に災害が発生した場合は、原則として家庭に連絡の上、保護者あるいは代理引取人の迎えがあるまでは学校に留めます。なお、下校の安全が確認された場合、家庭に連絡の上、児童・生徒はただちに下校(状況によっては集団下校)させます。
  • 在校中に災害等による危険が予想された場合は、早めに授業を打ち切り、家庭への連絡の上、下校(状況によっては集団下校)させることがあります。
  • 登下校中に災害が発生した場合は、帰宅を原則とし、その状況に適した行動をします(普段より学校・家庭で連携をして指導を行います)。
  • 学校活動の再開については、学校施設、通学路、ライフラインなどの状況によって判断します。

●気象情報の発令時

  • 神奈川県北西部の気象情報において、警報(大雨・洪水・強風・暴風・大雪のいずれか)が発令された場合、臨時休校とします(警報が早めに解除されることが予測できる場合は、始業時刻を遅らせる等の措置を取ることもあります)。
  • 当日、午前6時以前を基本とし、臨時休校・始業時間を遅らせる等の措置を決定し、家庭へ連絡します。
  • 注意報の段階でも、地域によって危険が予測される場合は、家庭の判断で欠席させ、学校にその旨を連絡してください。この場合は、欠席の扱いにはなりません。
  • 在校中に上記の警報が発令された場合、帰宅困難となる恐れがある場合は、途中で授業を打ち切り、家庭へ連絡の上、下校(状況によっては集団下校)させることがあります。
  • 登下校中に上記の警報が発令された場合は、帰宅を原則とし、その状況に適した行動をします(普段より学校・家庭で連携をして指導を行います)。

●交通機関に支障が生じている場合

  • 在校中の児童・生徒については、学校が対処します。対応については、緊急連絡メールなどで連絡します。
  • 通常の経路で登校できない場合は、無理な登校を避け、自宅で待機させてください。また、交通機関の復旧後、混雑が予想される場合も、無理のない範囲で登校させてください。この場合、欠席や遅刻の扱いにはなりませんが、その旨を学校に連絡してください。
状況 対応 下校の方法
東海地震に関連する「注意情報」・「予知情報」の発表時、大規模地震の発生時 <避難>
①一次避難場所(校庭)、状況により体育館などに避難
②学校が倒壊などで使用不可の場合は、より安全な避難所(名倉グラウンド、藤野小学校など)に移動。
<引き渡し>
①学園にて引き渡しとします。
②学園以外に避難した場合、そのことを学校に掲示します。使用可能な場合は緊急連絡メールにてお知らせします。
災害の発生時、気象情報の発令時 下校の方法は、緊急連絡メールなどでお知らせします。 <引き渡し>
下校の安全が十分に確保されない場合は、上段に基づいて引き渡しによる下校とします。
<通常下校、集団下校>
下校の安全が確保された場合は、状況に応じて通常下校、あるいは集団下校の形態をとります。
1 クラス毎に集団下校
2 地域班を利用した集団下校
1年とその兄姉 →学園待機後、引取り
それ以外の2~9年生→地域班毎に集団下校

※注意事項
緊急時・災害時は、電話が非常に混雑することが予想されますので、学園や教職員宅への電話連絡はお控え下さい(緊急対応ができなくなる場合も予想されます)。

引取りの場合は、保護者または代理引取人(「児童・生徒/緊急用カード」に記載されている引取人)が行い、必ず身分証を提示してください。

名倉校舎と吉野校舎に分かれて兄弟姉妹がいる場合は、吉野校舎から引取ることを原則とします。(9年生以上の生徒が授業等で吉野校舎にいる場合)

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