11月25日(土)「シュタイナー学校の性教育と家庭の役割」講演&ワークショップ 2017年9月30日

小貫大輔氏講演会(表)小貫大輔氏講演会(裏)

11月25日(土)
「シュタイナー学校の性教育と家庭の役割
 ~頭と心と体を使って体験するワークショップ~」
第一部@シュタイナー学園名倉校舎
 13:00~14:00 講演会
 14:00~16:00 ワークショップ
 参加費 3,000円
第二部
 17:00~19:00 懇親会
 参加費 1,000円(別途食事代実費)

講師:小貫大輔

1961年、東京生まれ。東海大学国際学科教授。
東京大学とハワイ大学の大学院で性教育を学んだ後、ブラジルに渡ってスラム「モ
ンチアズール」でのシュタイナー教育の活動に参加(1988年~1993年)。ブラジル
と日本をつなぐボランティア団体「CRI-チルドレンズ・リソース・インターナショナル」
を1988年に設立して現在は運営委員。
1993年~1996年、エイズ予防財団のリサーチ・レジデントとして在日ブラジル人向
けのエイズ予防活動に携わる。1996年以降は、日本政府の国際協力専門家とし
てブラジル、ボリビア、ケニアなどに派遣され、エイズ予防、自然分娩・母乳育児
推進、子育て支援などのプロジェクトを実施してきた。
2006年より日本に戻って現職。国際協力や性教育の授業を担当して、ベストティー
チャー賞受賞(2007年度、2010年度)。ブラジル政府と東海大学の協働プロジェ
クト「在日ブラジル人教育者向けオンライン教員養成講座」の責任者(2009年~
2013年)、外国籍の子どもに向けた学生ボランティア活動「マルチカルチャー・キャ
ンプ」の顧問(2009年~現在)。
著書に、『ブラジルから来た娘タイナ:十五歳の自分探し』(小学館)、『耳をすまし
て聞いてごらん:ブラジル貧民街(ファベーラ)でシュタイナー教育学を学んだ日々』(ほ
んの木)、訳書に、ウテ・クレーマ著『クリスマスに咲いたひまわり』(ほんの木)

シュタイナー学校ができて来年で100年。歴史ある教育であると同時に、めくるめく社会変化を体験してきた教育でもあります。
自由・平等・友愛という人権思想を中心にすえるシュタイナー学校が、「人間の性」という最も根源的で、しかも今日的
な人権概念でもあるテーマについてどのように捉えたらいいでしょうか。今回のワークショップでは、ヨーロッパとブラジルで芽生え
た「シュタイナー学校の性教育」の実践を紹介するとともに、教師や親である私たち自身の性についてフランクに語りあってみた
いと思います。体を使って、心を動かして、その上で頭が何を考えるか、ワークショップ形式で進めてみたいと思います。

家庭での性教育にもご活用いただける内容です。
学生の対象は11年(高校二年生)以上を推奨します。

お申込みは上記チラシ裏面をご記入の上FAX、もしくはこちらのフォームより


コメントは停止中です。