子どもの発達に合わせて遊べる遊具

名倉校舎の校庭に、新しい遊具ができました。

 

地元で育ったヒノキを使って大工さんが手作りした、本格的なアスレチック遊具。

低学年の子たちが、基礎のコンクリートにビー玉などを埋めました。

もともとあった遊具が老朽化したためとりはらい、現在、校庭には

木のブランコと6年生が作ったボルダリング、砂場、木登りロープなどの

遊具が点在しています。

広い校庭に、自然素材を利用した遊具を使って、

ダイナミックな動きを楽しむ子、チャレンジしようと遠くから眺める子。

子どもたちは教員が見守る中で、それぞれの発達に合わせて、

遊具を楽しんでいます。

17日のまるまるマルシェで、新しい遊具をご覧いただけます。

事務局広報 越野美樹


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