シュタイナー学園通信 No.31

No.31 2015年3月号 Contents

【特集】卒業
「自立に向けて12年生を送り出す、ということ」増渕 智
感じることを大切にし、自分の頭でよく考え、責任を以ってしっかりと立ち、そして歩む人、それが「自由な」人間である。そのような自立した人を育て、社会に送り出すことが学校の大きな役割である。
(本文より抜粋)

「卒業オイリュトミー公演」秦 理絵子
卒業オイリュトミーの練習は、3学期に入って本格化する。新年から立春の、風と雪の季節を抜けて、固かったつぼみがほころび始めようとするまでの短い期間、生徒たちはゆっくりと、そして本番前に加速度で変化する。その過程で、私も毎年、一人ひとりの生徒を、これから誕生しようとしている新しい、今までになかった個別の人として信頼することを学ぶ。
(本文より抜粋)

シュタイナー学園オーケストラ・コーラスコンサートへようこそ

米作りを終えて

アジア・ヴァルドルフ教員会議に向けて

6年生 歴史旅行」

理事会より

※シュタイナー学園通信のご購読については、お問い合わせください。


コメントは停止中です。