シュタイナー学園通信 No.35

No.35 2016年7月号 Contents

【特集】音楽の授業
「響きとリズム」古賀美春
音がまったくなくなると、静けさが創り出されます。子どもたちが足音を立てずに動き始めると、木魚の音は鳴っていながらも深い静けさが生まれます。ただ単に音がなくて静かなのではなく、「聴かれている空間」には不思議な力のある静けさがあります。子どもたちに聴く力を育もうとするなら、まずは足音を立てずに動けるようにするのです。
(本文より抜粋)

「今、響く 聴く心の深さ」間瀬利雄
「音楽に包まれて」大竹沙羅佐

青山学院大学出張講座のご報告

卒業生インタビュー ◎藤井拓麻さん

ハーグ会議報告

1年担任・新任の先生から

訃報 不二陽子先生ご逝去

理事会より

オープンデイ

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