おはなしとライアー 秋のころ開催します

■おとなと子どものためのおはなしとライアー 秋のころ を開催します。

 

●日時 2018年10月21日(日)10:45開場、11:00開演
おはなし 「雲のかかった月」
●朗唱  高橋幸枝先生
●ライアー演奏 佐野川リチェルカーレ
●会場 シュタイナー学園名倉校舎 オイリュトミー室
●料金 大人・子どもとも 500円 (3歳以下入場無料)

 今年の夏は、いつも以上に暑く、天界や大地の動きが激しい日々でした。

まだその傷跡が 残っているところも多く、容易には想像できないような苦労を

余儀なくされている方も多いと 思います。日々の暮らしが平らかで穏やかなことは、

むしろ稀なことなのかもしれません。

大天使ミカエルは、鉄の剣を携えて私たちのもとに降りてきます。

鉄は真夏の太陽の熱で 鍛えられ、私たちのために用意されているのです。

 夏が終わると、子どもたちの背が伸びたことに毎年、驚かされますが、

それも太陽のおかげ ですね。

そして、鉄をいっぱい吸い込んだ秋の実りは、私たちを名実ともに(?)充実させ、

新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

 そんな季節のお祝いを、おはなしとライアーでご一緒しませんか。

子ども達と一緒に賑やかに、またはお一人で静かに、大人グループでこっそりと(?)。

どんな楽しみ方も歓迎です。お散歩ついでに、どうぞ。

 

<お申し込み>
事前のお申し込みは不要です。当日、開場の時間までに会場へお越しください。


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