シュタイナー学園について

「芸術としての教育」を通し、知性・感情・意志の調和した真に自由な人間を育てる

シュタイナー学園は、「芸術としての教育」「自由への教育」を行う全日制の私立小・中・高一貫校です。

各学年1クラス、各クラス定員26名で、ひとりひとりの子どもの育ちを注意深くみつめながら、きめ細やかな教育を行っています。

構造改革特区という国の規制緩和の制度により学習指導要領の弾力化が認められ、シュタイナー教育独自のカリキュラムを用いた学校教育を行っています。

校舎


名倉校舎(初等部・中等部)

吉野校舎(高等部)

児童・生徒数(2015年4月)

初等部 113名
中等部  64名
高等部  58名

教員数(2015年4月)

教員 41名
職員 17名

ルドルフ・シュタイナーの人間観と教育観

シュタイナー学園の教育は、オーストリア生まれの思想家ルドルフ・シュタイナー(1861~1925)の理念に基づいています。人間存在の中に、成長しつづける意志と叡智が潜んでいることを洞察したシュタイナーは、学校教育によって、自覚的にみずからを成長させつつ、社会に寄与しようとする人間の育成を目指しました。その教育の主な特色は、7年ごとの周期で捉える子どもの成長過程に即した、芸術的かつ体系だったカリキュラム 、知・情・意を総動員し、愛をもって世界と人間の本質を学び取る授業形成、などです。20世紀初めに最初のシュタイナー学校(自由ヴァルドルフ学校)がドイツに生まれて以来、学校数は増え続け、2012年には全世界で1000校を越えました。シュタイナー学園は、拡がりゆくシュタイナー学校の輪の中で、国際的なつながりを持ちながら活動しています。

参考リンク:ルドルフ・シュタイナー教育芸術友の会 (ドイツ語/英語)

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