ご寄付のお願い
新しい時代に向けて変革期を迎える今こそ、
「新たな価値を生み出す力」を育む教育が必要です。
この教育を多くの子どもたちに届けるため、私たちを応援してください。
ご寄付の目的
ご寄付は大きく分けて以下の3つの目的で活用いたします。
より良い学園づくりのために
- シュタイナー学園の子どもたちは廃校を教職員や保護者たちが改築した校舎で学んでいます。現在の名倉校舎、吉野校舎は築40年を超え、体育館も同様に老朽化が大きな課題となっています。毎年修繕をおこないながら、大切に使い続けていますが、今後は大規模な改修が必要となります。子どもたちが安心して学べる環境を整えるために、2025年度からは、必要な費用を賄うために、施設維持費(保護者納付金)の値上げに踏み切りました。しかし、それでも修繕費を賄うには十分ではない状況です。学ぶ環境の確保こそが、今一番の課題であり、そこには莫大な資金が必要となります。
未来の学園のために
- みなさまの多大なるご支援のおかげで、2009年には新校舎設置、2012年には高等部を開校することができました。シュタイナー学園では、子どもたちや地域コミュニティのよりよい環境づくりを目指し、学童保育キンダーハウスや企業主導型保育事業を開設するなど着実に広がりを見せています。 地域に根差し、よりよい学習の場を作り上げるために、必要な体験の場・よりよい協働、協創の場など実現できそうなところから、広げていきたいと考えています。そのために、話し合いを続けています。
シュタイナー教育を広めるために
- 世界は今、変革を求められてきています。そんな時代にありながらも、シュタイナー教育は、世界に1,000校以上のネットワークが拡がり、日本でも小さな歩みではありますが、確実に拡がりを見せつつあります。それを後押しするために、出張講座や週末クラスの開催、『未来のシュタイナー学校の先生』を育てる教員養成などに取り組んでいます。また、交換留学などを通して、国を超えてつながる機会を多くもっていきたいと思います。
卒業生の声
シュタイナー教育で得たものは
なんだと思いますか?
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何もないところから『どうしよう?』『何をやって生きていけばいいんだろう?』と考える力はすごくついたと思っています。何だってやっていいんだよ、と言われて、その『何か』を自分で一つ一つ見つけていく力。それがあって、今があるんだと思います。(10期生)
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自分を生きる力、かな。自分自身を生きることに向きあい続ける。「なんで生きているんだろう?」と7年生から自問しつづけながら生きている。経験を経ていくとやるせないこと、悲しいことも世の中にはたくさんあるけれど、それでも人間らしく、生きていく。それが自分を生きる力かな、と。そんな力を得た気がします。(13期生)
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『やりたい』と言ったことに対して先生たちはどんなことでも否定をせず応援してくれ、力を貸してくれました。ずっとそういう環境で温かい目で見守られて育ったので、やりたいことを見つけた時、ひるまず思いのまま向かうことができたと思います。また、たくさんの先生から愛をいっぱい頂いたことで自分への自信にも繋がっています。(14期生)
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何かを作る過程で、そのプロセスを楽しめるのは、学園の学びを通して得た力だと思います。『作る』行為って目に見えることでも目に見えないことでも、あらゆることの根底に実は潜んでいる。『ものを作る』っていう定義自体が、シュタイナー学校の経験のなかでどんどん広がっていったように思います。(15期生)
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自分とはちがう人を受け入れる力。同時に自分を信じられる力。そのふたつを一緒に持って、自分を生きる力を得られたと思っています。(20期生)
ご寄付に関するご質問等は、
お問合せフォーム、または電話(学園事務局 TEL:042-686-6011)でお気軽にお問い合わせください。
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または電話(学園事務局 TEL:042-686-6011)で
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