シュタイナー学園 親たちの会

東京シュタイナーシューレの開始から、この学校は教師と親とでつくってきました。学校の規模や社会的な位置付けが変容するにつれ、親に求められる役割もまた少しずつ変わってきました。

藤野に移り、シュタイナー学園として念願の学校法人化を果たし、学籍も公的補助も得られるようになった今、かつて親がどうしても担わなければならなかった負担は、大きく軽減しました。それでも、やはりこの学校は、子どもたちを中心に、関わる大人たちがあたたかい輪をつくって育てて行くものであることにはかわりありません。

親たちの会は、シュタイナー学園共同体を形づくる組織の1つで、学園の保護者の集まりです。児童生徒の保護者は、子のシュタイナー学園在学期間中、この会に属していただきます。

親たちの会は、以下に示す6つの目的のために、それぞれの資質や力を発揮して、生き生きと歓びをもって協働できる場であることを目指しています。

シュタイナー学園親たちの会 活動目的

  • シュタイナー学園を精神的、経済的に支援すること
  • シュタイナー学園の実践する教育活動が円滑に行われるように協力すること
  • 会員の相互扶助を行うこと
  • シュタイナー学園と地域社会との良好な関係作りに貢献すること
  • 学外の支援者/理解者拡大につながる啓発および交流活動を行うこと
  • 国内外におけるシュタイナー教育および人智学関連の活動を支援すること

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