学校法人 シュタイナー学園

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学校をささえる

東京シュタイナーシューレ時代に出版し、好評のうちに完売していました「学校をささえる」ですが、この度、第3刷ができあがりました。この本には、シュタイナー学校をささえる日々の活動への具体的なアドバイスが満載されています。教師と親の協働で運営されるシュタイナー学校関係者必携の本です。まだお手元になく、購入したいという方、ぜひお求め下さい。既にお読みになった方、お知り合いに薦めるなどこのすぐれた本をより多くの方に知っていただくためにご協力いただければ幸いです。学校だけではなく、共同作業の必要なあらゆる活動にお役立ていただけると思います。

第1章 シュタイナー学校の教員会議
第2章 カレッジ―核となる教師たち
第3章 コミュニケーション―どう話し、どう耳を傾け、どう理解し合うか
第4章 委員会の組織
第5章 運営、財務、障害、開発に関わる各担当者の役割
第6章 子どもの受入れと親の学び
第7章 学校の広報活動
第8章 評価―成長を促すために
第9章 ともに働く―「対立」を越えて
第10章 理事会

1,500円(税込)

B5判/127ページ 送料無料
割引
・学園保護者、友の会会員割引:1,350円(税込)
・まとめ売り割引:5冊以上ご購入の場合、1冊1,350円(税込)

※まとめ売りの場合、送付先は1ヶ所に限らせていただきます。

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シュタイナー学園のエポック授業
―12年間の学びの成り立ち―

シュタイナー学園の教員たちが自身の授業実践について叙述したドキュメントが、1冊の本になりました。『シュタイナー学園通信』14号~22号(2009年度~2011年度)連載の授業実践報告に、書き下ろしの報告を加えた全11編を収録。この1冊で、1年から12年までのエポック授業がイメージできます。
あとがきに「刊行に寄せて――小さな解題とお祝いの言葉」をお寄せくださった大阪府立大学教授の吉田敦彦先生は、シュタイナー教育の特徴を「実践のなかで練磨された児童発達論とカリキュラム論と授業方法論とが三位一体となった教育原理」と説明された上で、「日本でシュタイナー教育に関する本は数多あれども、この点においてこれほど説得力のある本は、これまでなかった」「それぞれの学年を担当する十一名の教師が、一人称で語りながらリレーしていくオムニバス。やっと日本のシュタイナー学校は、ここまで到達したのだという、これは貴重なマイル・ストーンである」と、高く評価してくださっています。学園の教育をより深く理解していただくため、巻末に「用語解説」を付けました。上質の紙を使い、本文中の多数の写真はオールカラーで、美しい豪華版です。すべての編集作業を学内で行ない、低価格に抑えました。

8年までの劇/中瀬 佐栄子
1年 国語 ひらがなを教える/石原 義久
2年 国語 動物寓話と聖人伝/後藤 春日
3年 算数 度量衡―はかる/加藤 優子
4年 総合的な学習 家作り/高橋幸枝
5年・6年 社会 世界と日本の古代史/石橋 美佐
7年 国語 古典と出合う『平家物語』/不二 陽子
8年 理科 人間学/木村 義人
9年 社会 地理から地学へ/山岸 寿子
12年までの算数・数学/増渕 智
ほめること、しかること/早川 理恵子

2,500円(税込)

A5判/292ページ/オールカラー
割引
・学園保護者、友の会会員割引:2,300円(税込)
・まとめ売り割引:5冊以上ご購入の場合、1冊2,300円(税込)

※まとめ売りの場合、送付先は1ヶ所に限らせていただきます。

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