学校法人 シュタイナー学園

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★シュタイナー学園は教育課程特例校です

小学校から高校まで、12年一貫のシュタイナー教育を実践するシュタイナー学園は、2005年より、学習指導要領の弾力運用を認められている「教育課程特例校」の認定を受けています。10年毎の学習指導要領の改訂にも対応し、2022年度から施行される新たなカリキュラムでも引き続き特例校の認定を受けています。

【どのような特例か?
学園では、ルドルフ・シュタイナーの人間観に基づくシュタイナー教育のカリキュラムを柱に、教育そのものが芸術行為であることを目指しています。ひとつの科目を数週間じっくり学ぶエポック授業は、体験的な学びが多く、教科横断的でもあるため、必ずしもある一つの教科の学びに限定されるものではありません。その際、学習指導要領で定められた授業時数よりもやや少ないものがありますが、総合的な学習の時間数も多く、他の活動で十分にその学びが補完されているため、特例と認められました。12年間一貫して学ぶのは、身体芸術表現である「オイリュトミー」、手を使って日常生活に必要な様々なものを作り出していく「手の仕事」、9年生から12年生までが四声に分かれて歌う「コーラス」も、特例として認められた学校設定教科科目の一つです。各学年で行われる数々の実習は、各教科の学びだけでなく、道徳の学びとしても重要と考えています。
詳しくは、初等部中等部教育課程表 、高等部教育課程表をご覧ください。

教育課程特例校 認定の歩み
2005年(平成17年)初中等部が「特区研究開発校」の認可を受ける
2009年(平成21年)上記より「教育課程特例校」に変更され継続認可
2014年(平成26年)高等部設置から2年後、高等部も「教育課程特例校」の認可を受ける