学校法人 シュタイナー学園

活動報告

2022.08.31

暮らし

子どもと暮らす高尾の魅力

学校法人シュタイナー学園 ニュースレター
VOL.139 2022.8.31

最近、コロナ禍の影響で田舎暮らしへの憧れからか、オルタナティブ教育への関心からか、藤野地区に、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭が増えてきました。

お子さんの負担を考えて「入学時の通学時間が公共交通機関にて1時間以内(6年生まで)」という決まりがあるため、学園に入学するご家庭も、ほとんどが藤野周辺に移住してきます。
 
なかでも藤野地区に移住する方が多いのですが、ここ数年、一戸建て・アパート共に賃貸物件は非常に少なく、山間地で土地も限りがあるので、新築物件も厳しい状況にあります。
 
そこで、藤野から1時間以内で通える場所に住む方も増えています。山梨から東京までいくつかの駅に住む方がいらっしゃいますが、今回は高尾の魅力を5つお伝えします。 

①山や川、公園など、自然に親しむ場所が多い。
高尾山をはじめとした山・川遊びスポット、広々とした公園など、自然豊かな場所がたくさんあり、近くでお子さんと思いっきり遊べます。

②中央線や京王線の始発駅で、通勤にも便利。
座って楽々通勤できるので、読書が進んだり、情報収集がはかどったりと、時間を有効に使える方が多いとか。

商業施設や病院も充実していて、生活も便利で安心。
駅周辺にスーパーやショッピングモール、ホームセンターなどが並び、総合病院もいくつかあります。2駅先の八王子に出れば何でも揃います。

④東京都の福祉を受けられつつ、都心に比べて家賃や物価が安い。
東京都の端っこにあるので都心に比べると家賃や物価が安く、東京都出産応援事業などの子育て世帯に優しい制度も使えます。

⑤中央自動車道と圏央道のインターチェンジ、車でのお出かけにも便利。
高尾地区にはふたつのインターチェンジがあり、東名高速道路や関越自動車道などにもアクセスが良いです。

自然がいっぱいで、かつ生活必需品は控えめな価格で一通り手に入る高尾。都会と田舎のいいところが、半分くらいずつ楽しめる場所と言えるかもしれません。

 小さなお子さんほど、たくさん自然の中で過ごし、のびのびと育てたいもの。山や川、公園など、お外で遊ぶのはもちろん、松ぼっくりや木切れなど、家の中のおもちゃも近所で拾えるかもしれません。

お外で思いっきり遊んでご飯を食べたら眠くなって、メディアに触れる時間もなくなり、生活リズムも整いやすい環境です。藤野に住むよりも都会の職場からの帰宅時間が早く、お子さんと触れ合う時間もきっと多く作れることと思います。

藤野は学園に近く、自然豊かな暮らしが満喫でき、地元の美味しい野菜も安価で豊富に手に入り、ゆったりと暮らせます。一方で、大きな病院や大型スーパー・ドラッグストア・ホームセンターなどは隣町まで行かないとなく、山間なので自然災害などの心配もあるなど、生活自体は便利とは言えません。
 
お子さんと一緒の時間をゆったりと過ごせ、便利な生活も満喫できる高尾での暮らし。高尾には学園が運営する保育園もあり、学園の弟妹の受け入れ態勢も整っています。学園の入学を前提に藤野移住を考えた時、他の選択肢もご検討いただく価値があるかもしれません。


学園では、藤野と共に、高尾でも企業主導型保育事業を運営しています。シュタイナー保育園おひさま子どもの家では、現在3〜5歳のお子さんを募集しています。詳しくは、学園HPをご覧ください。
https://www.steiner.ed.jp/ohisamawaitinglist/
 

高尾のシュタイナー保育園おひさま子どもの家では、保育士資格を持つ保育者を募集しています。詳しくは、HPをご覧ください。

https://www.steiner.ed.jp/recruit/2022takao_bosyu_hoiku/

ライター/保護者 越野美樹